ベビー乳酸菌

ベビー乳酸菌のかなめの一つ・クリスパタス乳酸菌

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国内で唯一実用化に成功したクリスパタス菌KT-11

特徴

  • 乳幼児の腸内には、出産時に母親の産道を経由して受け継がれる「クリスパタス菌」がいます。  アレルギーや感染症の発症リスクを軽減させると言われている乳酸菌がクリスパタス菌というものです。

年齢とともに腸内のクリスパタス菌は少なくなってきます。 したがって年齢が上昇するにしたがい発症のリスクがそれなりに上昇していくのは当然の結果として考えられています。

  • クリスパタス菌KT-11(Lactobacillus crispatus KT-11)は、乳幼児の腸内から発見された機能性乳酸菌です。以下の大学との共同研究にて、KT-11の摂取によるアレルギー症状の軽減・感染症リスクの低下が確認されています。

信州大学、女子栄養大学 松戸歯学部 東京大学 麻布大学

  • 機能性素材KT-11は、クリスパタス菌KT-11を加熱処理しています。

しかし殺菌状態でも機能活性は高く、最終製品に機能をプラスすることができます。 さらにKT-11は、加熱処理がほどこされているために、製品の保存性を維持しながら利用できる利点があります。 

またこの商品KT-11の生産は全て国内で行われており安心です。

小麦・乳・卵・大豆といった材料を使わない生産技術を駆使して27品目のアレルゲンを含まない製品となっています。

KT-11は同様のメカニズムで認められる以下の免疫系素材と組み合わせることで、相乗効果が認められることを発見し、特許や論文等で報告しています。

【相乗効果が認められた主な素材】として 乳酸菌、酵母、霊芝、βグルカン、スピルリナ、プラセンタ、ヒアルロン酸 などがあります。

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乳酸菌が体に良い事は多くの人が知っていますが、乳酸菌には私たちが予想しないほどの多くの種類があります。 乳酸菌の種類によって体のどこに効果があるのかなど、大きく変わっていきます。

最近、女性たちの間で高い注目を集めている乳酸菌がクリスパタス菌です。

クリスパタス菌は、別名をベビー乳酸菌とも呼ばれており、自然分娩で生まれてくる赤ちゃんが1番最初に母親から譲り受ける乳酸菌と言われています。

帝王切開で生まれる赤ちゃんはクリスパタス菌が検出されないことから、クリスパタス菌はあかちゃんが出産するときに産道を抜けて母親の膣から生まれることにより乳酸菌を譲り受けることが判明しています。 クリスパタス菌は女性の膣内に多く存在していることが証明されています。

乳酸菌はヨーグルトなどに含まれている植物由来や動物由来のものが認知されていますが、クリスパタス菌はヒト由来の乳酸菌となっており、女性の膣内で増えやすい特徴を持っている事がわかっています。

女性の場合で考えますが年齢を重ねるといろいろなエイジングサインが発生します。  これはただ単に年齢を重ねることによる老化現象と言うわけではなく、年齢を重ねることにより膣内のクリスパタス菌が減少するからだとも言われています。

そうするとクリスパタス菌を補うことができればアンチエイジングに大きくつながるのか?という疑問がでてきますがクリスパタス菌は、ヒト由来の乳酸菌であることから生産が非常に難しく、技術を確立するのに相当な苦労があったようです。

しかし、日本の信州大学を始めとするいろんな大学との連携により国内で初めて成功した特許技術の生産方法を取り入れることにより、クリスパタス菌を摂取するのが可能となりました。 そのため、この新たな技術によりクリスパタス菌を体内に取り入れれば、体の内側から若々しくエイジングサインを作らせない肌質へと導いていくことが可能かもしれません。

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